新・グラキリス育成環境について

アイキャッチ(新環境)育成環境

どうも、ぞーげきゅうです!
このたび、かねてから計画を進めていた念願のマイホームがついに完成し、植物たちの引越しも無事に完了しました!

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以前のマンションベランダ栽培から色々な面でアップデートされたので、より園芸ライフを満喫できそうで嬉しいです。

育成環境は今後の当ブログに関わる重要なファクターなので、ここで記録しておきたいと思います。
それでは早速、その新しい我が家の育成環境をご紹介します。

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屋外(バルコニー)

まずは屋外環境から。
有効面積で約2坪(約4畳)のバルコニーです。

バルコニー全体
片端に植物を並べるとこれくらいの広さ感。
バルコニー全体2
反対から。

今まではこの半分もなかったので、これだけのスペースを自由に園芸に使えるようになったのは本当に嬉しいです。

そして方角は南向きで日当たり良好!
日の出から日の入りまでしっかり日光が当たります。ここは一番こだわった部分です。

旧居マンションでは日照時間は夏場で10時~16時頃までだったので、日当たりが大幅に改善されました。

植物育成棚
念願の、日当たりの良いバルコニー。

朝陽が差し込むバルコニー。
このように、植物育成棚にグラキリスを並べて管理しています。

風通しも申し分なし
そして、風は抜けるのですがバルコニーの手摺りが低めの風をイイ感じに遮るので、鉢が風に横から煽られることがなく、強風でも鉢が倒れる気配がないのが想定外の嬉しいポイント。

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屋内(植物室)

次に屋内環境です。
バルコニーと面した部屋で、ここも約4畳間。

植物部屋

冬はこの窓辺でガラス越しの太陽光を当てながら、冬越し管理する予定です。

冬季の昼間は日光が十分に差し込むのですが、気になるのは夜間に室温がどれくらいになるか。
この最初の冬は慎重に様子を見ていかなければ。

昼間は日照でしっかり室温が上がり、夜間は最低10~15℃くらいを保ってくれればグッド!
そんな感じで、この部屋自体が温室のような役割を果たしてくれれば最高です。

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初めての植物の引越し

ということでこの新居に植物たちを移したわけですが、運搬時の枝折れなどが怖いので、やはり業者にはお願いせず、自分で慎重に運ぶことにしました。

ダンボール内に鉢を配置し、隙間に新聞紙などの緩衝材をしっかり詰めて。
植物を車で運搬するのは私自身初めてでしたが、この方法で無事に運べました。

引越し
ダンボール箱に収まったグラキリス。

あまり綺麗でないので掲載するほどでもないですが。
とにかく確実に安全に運べれば何でも良いのです。(笑)

結果、枝折れどころか土こぼれひとつなく引越せました。

植物棚
棚に並ぶ現地球グラキリス。

以上、うちの新しい育成環境自慢(笑)にお付き合いくださりありがとうございました。

いずれこのスペースを私の大好きなグラキリスでいっぱいにし、憩いの楽園にしていきたいと思います。
そのためにも、今後さらに色々と工夫を加えて環境をアップデートしていく予定です。

それでは、また!

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